社会保険労務士試験は、国家資格。 社会保険労務士試験は、社会保険労務士となるのに必要な知識及び能力を有するかどうかを判定することを目的とし、次に掲げる科目について行われます。 一 労働基準法及び労働安全衛生法 二 労働者災害補償保険法 三 雇用保険法 三の二 労働保険の保険料の徴収等に関する法律 四 健康保険法 五 厚生年金保険法 六 国民年金法 七 労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 膨大な範囲をカバーする社会保険労務士合格の近道は、なんといっても問題を繰り返し解くこと! <繰り返し>が大事です!! 択一式の攻略法は、択一式問題集を解くことより、一問一答式を解くことです! 基本的な問題を何回もこなして、「社労士V」などの雑誌で最新情報を補完すれば、あなたも合格間違いなしです!
人気ランキング : 161400位 定価 : \3,675 販売元 : 清文社 発売日 : 2006/06/01
社労士の業務とは・・・ 労働保険(いわゆる労災保険と雇用保険)の加入・廃止手続、諸届書類の作成・提出代行、労働保険料の概算・確定申告(年度更新)手続。各種給付請求・申請書作成及び提出代行。 社会保険(健康保険と厚生年金保険)の加入・廃止手続、諸届書類の作成・提出代行、算定基礎届の作成・提出代行。各種給付請求・申請書作成及び提出代行。 賃金台帳(給与・賞与計算など)の諸帳簿の作成・調製等。 就業規則など社内諸規程・諸規則の立案・作成、法改正による見直し・改訂、運用指導。 労働基準法上の諸届作成・提出代行。 労働安全衛生に関する指導、諸届作成・提出代行。 (裁判外)個別労働関係紛争解決促進法における紛争調整委員会への「あっせん代理」。 審査請求、異議申立て。 関係諸法令の各種助成金等の受給相談(診断)・受給指導・受給申請手続代行。 従業員の募集・採用から賃金・昇格・昇進など入社から退職まで、「人」に関わる人事労務管理全般にわたる相談・立案・指導。 年金相談員、裁定請求手続。 講演会・講習会等の講師、原稿執筆。 社会保険労務士の受験指導。 少しはイメージがつかめましたか? そんな社労士にあなたもなってみませんか?